市民


概説

ここでは、市民の生態について扱う。

年齢

  • 市民は、年齢層によって異なる都市サービスを要求する。
    • 子供(Children):健康、教育
    • 若年(Young adults)、大人(Adults):
    • 老人(Senior):健康、警察、消防

移動

  • 住民は目的をもって都市内を移動する。
    • 子供:小学校へ通学、商業地へ買い物、公園に遊びに行く
    • 若年:高校へ通学、商工業へ通勤、商業地へ買い物、公園に遊びに行く
    • 大人:大学へ通学、商工業・オフィスへ通勤、商業地へ買い物、公園に遊びに行く
    • 老人:商業地へ買い物、公園に遊びに行く
  • 住民は帰宅前に買い物に寄ることがある。(例:自宅→オフィスに出勤→商業地へ移動→帰宅)
    • この時、立ち寄る商業地はたとえ帰宅の方が早いくらいの遠距離だろうと選ばれるので大渋滞を引き起こす事も。
    • 各世代の買い物依存度はそれしか生き甲斐がない老人が最大であり、老人が多ければ多いほど負担が増す。
  • 市民の移動速度は概ね同じだが、老人だけ目に見えて分かるほどに足が遅い。
    • 老人が爆発的に増える時期に歩道橋がないと、渋滞の原因になる事もある。

教育

  • 教育レベルは、ゴミ排出量、電力消費量、水消費量などに影響を及ぼす。
    • ただし教育を充実させ過ぎると、サービスの薄い通常産業、林業、農業が全く立ち行かなくなる。
    • ハドロン衝突型加速器を初めとした過剰教育は産業の存続を脅かすだけでなく、全体雇用率も大幅に低下させる。

健康

  • 健康度の高さは、幸福度に影響を与える。
  • 健康度が低いと、健康サービスに悪い影響を与える。
  • 健康施設、ゴミ処理、上水の提供などがプラス要因。
  • 死体の放置、騒音、土壌汚染、水道水の汚染、犯罪などがマイナス要因。

犯罪

  • 幸福度の低い市民は犯罪に走り、付近の犯罪率を加速的に上昇させていく。
  • またレジャー施設には犯罪発生率が高い物件もあり、警察の充実した都市であっても犯罪率を爆発的に上げる事もある。
  • 犯罪に走る要因は色々あるが、一番の原因は騒音被害。汚染公害、汚染水も確かに犯罪の原因となるが、上がる前に市民が死に絶えて廃墟化するので騒音被害ほどではない。
    • Tough Cityや裁判所のアンロックを狙うなら、騒音被害が高く警察のない集落を作るのが一番簡単。
      別データでの取得より、せっかく育てた自都市の崩壊の方が嫌な市長は新規に村を起こした方が早い。

幸福度

  • 幸福度は、金の消費量、雇用、犯罪率などから影響を受ける。
  • 市民サービスの欠如は、幸福度の低下、ひいては都市外への転居を促してしまう。

自家用車の謎

市民は余程の理由がなければ、金のかからないマイカーでの徘徊を主とする。
路駐で置き去りになったマイカーはそのまま放置されるが、何らかの操作で徒歩の市民がマイカーでの帰宅を選択した場合、いきなりその場で呼び出して乗車し、そのまま家に帰る。
装飾の小道で道路間の渡し道を作っている場合、この小道の突き当たりで突然マイカーを呼び出して乗ったりもする。
もしスムーズな交通を目的としたメインストリートを作る場合、たとえ歩行者の為でも無闇に小道を繋げない方が良い。
  • 呼び出されたマイカーはその場で車線変更をするので、渋滞を加速させやすい。

  • 最終更新:2017-02-26 21:22:43

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